「指トーク」の目的は「異文化理解」
ここで使う「人権」とは「異文化理解」を下に考えていきます。
異なった言語の「おしゃべり人形」により、語学を中心に捉えがちな国際交流という概念が“自分を知る”きっかけになってほしいと願います。「おしゃべり人形」に乗せられてはじける子どもたちの反応こそがことばを超えた“国際交流(=異文化交流)”のあり方を示唆してくれます。
国際派保育士ヨルヨルです。
おしゃべり人形「指トーク」は一人の
「国際派保育士」ヨルヨルが生み出した
「異文化理解」をわかりやすく表現する
「人権学習」プログラムです。
「指トーク」の目的は「異文化理解」ここで使う「人権」とは「異文化理解」を下に考えていきます。
異なった言語の「おしゃべり人形」により、語学を中心に捉えがちな国際交流という概念が“自分を知る”きっかけになってほしいと願います。「おしゃべり人形」に乗せられてはじける子どもたちの反応こそがことばを超えた“国際交流(=異文化交流)”のあり方を示唆してくれます。
参加者全員に伝えたい「指トーク」のポイントは3つ■ 相手に興味を持つこと=参加しようと思う気持ちが大切!
■ 日本語の持つ意味=自分の言葉から異文化交流を発信しましょう!
■ 楽しく誰とでも遊べる工夫=完璧じゃなくていい、簡単な自己表現から始めましょう
「指トーク」公演の対象年齢は3才から
☆ 年齢差のある場合は、ご相談の上対象年齢を絞っていきます
☆ 毎回、依頼の趣旨に基づきトークの内容を熟慮改編しています
☆ 子どもと一緒に保護者の方も、ご家族や学校の先生方も、ぜひ「異文化の世界」を体感してほしいです。
「指トーク」の由来(注:手話ではありません。)
「指(手)」と「トーク(言葉)」で子どもたちに発信するという意味です。
手を「指」に代用し表現しました。また、「トーク」は人と人をつなぐ「交流」の手段を意味しています。
「指トーク」では子どもたちの集中を促す為に、その場でみんなができる”手遊び”を取り入れるなど、会場の参加を呼びかけていきます。
「指トーク」は人形との掛け合いに多くは“腹話術”を使っていますが、発案当初はその考えがありませんでした。
当初、手(指)にはめた人形(仲間)と”先生”がお話(トーク)するという進行設定でつけた背景があります。
人形劇ではありません。「おしゃべり人形」は人形を媒体にステージを展開していきますが、物語形式の劇ではありません。”おしゃべり人形”と”ヨルヨル”が中心になり、会場の子どもたちに参加を呼びかけながら進行するライブステージです。
参加型ライブ「指トーク」公演英語・スペイン語・韓国語・日本語を使って、カナダ・メキシコ・韓国・日本の文化を実感してもらいます。
色々な遊びを取り入れ、「異文化体験」ができる時間です。
“静かにみる”必要はありません。“ドンドン参加する”ことに意義のあるライブ公演です。
「指トーク」では『交流のあり方』(=異文化共生)をもっと身近に感じてもらえるよう案内します。
子どものパワー案内役となるヨルヨルは、登場人物(おしゃべり人形)と会場(子ども)との橋渡しとなり、子どもたち本来のいきいきパワー(ことばの壁を簡単に超えてしまう能力)を引き出していきます。
その証、会場は子どもたちのノリで異文化交流を実際に体感する場になります。
そんな子どもたちの中から飛び出す“発言(表現)”こそ、ヨルヨルは待っているのです。
感じたまま自己表現できることを受け入れてあげ、反応してあげることは、子どもたちにみるみる自信を与えます。そんな奇想天外な子どもたちの反応を見て、大人たちは何を感じるでしょうか?
ちなみに、「指トーク」で反応が感じられない場合も、一種の“奇想”と考えていきます。(ご心配無用!)
親子で楽しめるイベントに!「指トーク」は常にライブである必要があります。
しかも、親子で、そして先生方も一緒に見ていただくことに大きな意義があると考えます。
公演の後に続けて、その解説となる講演もセットで企画していただくことをお薦めしています。
親子で印象に残り、我が子を見直すきっかけづくりになることと信じています。
そんな親子で楽しめる有意義なイベントとして「指トーク」をご活用下さい。
また、子どもを取り巻く大人や先生方に“人権学習”の参考にしていただけるように配慮しています。