「国際派保育士」とは・・・

国籍や文化を超えた、どんな状況のどんな立場の子どもであろうと、その専門知識と経験を生かし保育できる指導者を言い表しています。


hoikushi.jpgしかしそれは、特別な免許や資格を強調するものではありません。
ここでいう「国際派」とは「国際人」を表しますが、特別な多言語能力やそのレベルを問うものではなく、「保育士」すなわち「指導者」の一人として自分の持つことば(母語)を生かして異文化対応できる姿勢に着目しています。


自らを「国際派」と名乗る保育士の目的は、まず語学ありきの国際人養成の流れに異議を唱え、言葉を越えて大切なものとして、人々のもっと積極的な国際交流の参加を呼びかけるものです。
「国際派」という自覚が人々にもっと身近なものになることを願って「国際派保育士」として“ヨルヨル”の活動は続きます。



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