「ヨルヨルのおしゃべり人形」指トークってどんなことをするの?

腹話術を使った多言語を話す”おしゃべり人形”(パペットなど)や、子どもたちが参加できる遊びを導入して「授業風」ステージを展開していきます。
おしゃべり人形による「指トーク」をもっと知っていただくためのQ&Aです。
「ヨルヨルのおしゃべり人形」指トークってどんなことをするの?
腹話術を使った多言語を話す”おしゃべり人形”(パペットなど)や、子どもたちが参加できる遊びを導入して「授業風」ステージを展開していきます。
「おしゃべり人形」指トークの面白さって?
子どもたちにわかりやすい多言語(スペイン語・英語・韓国語など)や異文化(メキシコ・カナダ・韓国など)の紹介です。
見ているだけでなくいろいろな遊びを工夫し異文化を体感できるひとときを案内します
ずばり、「おしゃべり人形」指トークの特徴って?
「おしゃべり人形」指トークが目指すのは「こどもたちにもわかる国際理解」です。
子どもたちに異国の世界を体験、まずはおしゃべり人形によって異文化を感じていただき、工夫を凝らした遊びによって実際に体感していだけるよう進行します。
「おしゃべり人形」指トークってどういう意味?
ショーの展開は出演者の「指(手)」と「ことば(口)」から発信していくという意味からつけたショーの”名称”です。
「おしゃべり人形」指トークの対象年齢って何歳?
基本は幼児(3歳〜6歳)・小学生低学年が中心ですが毎回会場の趣旨や依頼に基づき”対象者”を決めてトーク内容を用意していきます。お気軽にご相談下さい。
「おしゃべり人形」指トークはどこに行けば参加できる(見れる)の?
出張依頼を承りっています。依頼があれば、可能な限りいつでもどこにでも参上します。
お申し込み、問い合わせはこちらから。
「おしゃべり人形」指トークって何人でやっているの?
出演者は”ヨルヨル”とそのヨルヨルが操る”おしゃべり人形”が中心です。
ステージ上には見えない舞台裏でも、さまざまな「協力者」によって「おしゃべり人形」指トークは支えられています。
なぜ”ヨルヨル”っていうの?
在日韓国人として生まれた為ある二つの名前の内、戸籍上の名前を「キム ヨルチャ」といいます。子どもたちにわかりやすく、すぐに覚えてもらえるように、”ヨルチャ”の”ヨル”をとって付けた芸名(?)ニックネームです。
腹話術はどうやって覚えたのですか?
「おしゃべり人形」指トーク指トーク」を開始してから通うことになった「腹話術カルチャースクール」の半年間で覚えました。
でも、腹式呼吸が難しくて声楽治療まで通ってやっと習得できた感じです。でも「おしゃべり人形」指トークで使う腹話術はあくまでも表現上の手段であって、大切にしているのは子どもたちへ向けたメッセージにあります。
子どもだけが対象なの?
いいえ。ヨルヨルのおしゃべり人形の公演活動がより広く「国際的な視野をもった人間育成」につながり、子どもを取り巻く“大人”たちへのエール(「異文化共生」のヒント)になることを願って日々活動しています。
国際交流に限らず人と人が交流すれば異文化体験の連続です。
「指トーク」公演ならびにその後で行なう講演を通じて、異文化共生への手立てが“意外身近”(=簡単!)にあることを大人にも体感してもらいたいと思っています。
公演時間は何分ですか?
「指トーク」がお薦めしているのは、約46分です。
公演時間は子どもたちが集中力を保てる46分で構成します。希望があれば時間枠を調整します。
希望があれば時間枠を調整します(20分用、30分用、60分用・・・)
参加人数は多くて何人まで可能ですか?
「指トーク」は一人でも多くの人の参加を願っています。まずは、ご希望の人数をご連絡下さい。
これまでの最高収容人数は特設会場で約1000人でした。平均的な人数は200名前後でしょう。
正直、予算が乏しいです。それをご理解いただきボランティアで来てもらえないでしょうか?
「指トーク」の主旨をご理解いただいての上でしたら、ご協力したいのは山々です。
だからこそ、「指トーク」に料金がつく意味をご理解下さい。「指トーク」は前進あるのみ日々磨き続けています。